大塚包装工業のCSR活動 サステナビリティ
大塚包装工業の取り組み

環 境

  • 環境配慮型包装材の開発・普及

    リサイクル可能な包装材の開発や、原料使用の削減を図るリデュースへの取り組みも進めています。
    CO2排出量削減のためのパッケージコンパクト化推進、紙パウダーや植物由来ポリエチレンを使用したトレイなど、材質および包装形態を改善した環境配慮型パッケージの開発・普及に努めています。
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  • FSC®森林認証制度 CoC認証を取得

    森林認証制度とは、適切に管理された森林から生産される木材、そして製品・加工・流通プロセス等について独立した第三者機関が評価・認証する制度です。FSC® (Forest Stewardship Council®(森林管理協議会))森林認証は信頼性の高い認証として国際的に認識されており、FSC®の定めた基準をもとに、適切に管理されたFSC®認証林およびその他の管理された供給源からの原材料で作られた製品にFSC®認証マークを付けることができます。

    大塚包装工業では環境に配慮した製品をご提供するため、2016年7月に「CoC認証(加工・流通過程の管理認証)」を取得しました。
  • とくしま協働の森づくり事業
    パートナーシップ協定 締結

    2019年1月、徳島県下大塚グループ10社は「FABとくしま森づくり事業※」の協定を締結しました。この締結に伴い2019年から5年間、穴吹川FABとして、穴吹川上流地域で活動し、集中して森林整備を支援するホスト企業グループとして「森づくり活動」を展開します。
    ※「とくしま協働の森づくり事業」の新たな展開として、徳島県と公益社団法人徳島森林づくり推進機構、企業が協定を締結し、100ha~300haと大規模でまとまった森林に活動拠点(Forest Activity Base)を設け、集中的に森づくりに取り組む事業。
  • 資源の再利用

    当社の主要事業である紙器成形や化成品成形では生産時の打ち抜き加工時に抜きカスが発生します。これらをそれぞれ1か所に集め、再生材料として原料メーカーへ戻すことで積極的な資源の再利用(リサイクル)を行っており、各工場における原材料総使用量の削減をはじめとする環境負荷低減に努めています。

健 康

大塚包装工業健康宣言

大塚グループの企業理念 ”Otsuka-people creating new products for better health worldwide”
(世界の人々の健康に貢献する革新的な製品を創造する)ならびに大塚包装工業の企業理念 ”夢をかたちに” の実現には、社員一人ひとりの心身の健康が不可欠です。

大塚包装工業は、全社員が生き生きと働くことができる職場環境の整備に努め、社員の健康維持・増進に向けた取り組みを実践することを宣言します。
2022年1月
大塚包装工業株式会社
代表取締役社長 小松 喬一
  • メンタルヘルスカウンセリング

    社員の心の健康は、個々人の生産性に大きな影響を及ぼすと考えています、そこで法令に則り年に一回、ストレスチェックを実施し、社員の心の不調を未然に防ぐ取り組みを行っています。また嘱託産業医を実施者とする面接、カウンセリングを実施し、ストレスの原因となる職場環境の改善を積極的に行っています
  • 健康管理の促進

    当社では年に一回の定期健康診断や人間ドックの実施のほかに、特定保健指導の参加を推奨しており、社員の健康の維持・増進のための職場環境の整備に関する取り組みを行っています。また女性がん検診費用の一部会社負担やインフルエンザ予防接種費用の全額会社負担など、社員が自ら健康管理を行い、健康意識を高く維持できる取り組みの促進も行っています。
  • 安全衛生委員会

    各部署でのリスクアセスメントの共有、5S状況の確認、動画を使った安全教育の実施といった安全面のテーマや、従業員のメンタルヘルスやストレスチェックの確認、熱中症やインフルエンザなどの健康問題に対する対策案といった衛生面のテーマについて職場環境の継続的改善を図る取り組みを行っています。

社 会

  • 防災に関する取り組み「トワレス」

    災害発生時の生活を支援する災害用備蓄品ブランド「トワレス」を立ち上げ、簡易トイレ「エチケットタイプ」がすべての人が暮らしやすい社会の実現を目指した「徳島県ユニバーサルデザインによるまちづくり賞」を受賞しました。今後も本ブランドを多くの皆様に採用頂くことを通じて社会に貢献します。
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  • 環境美化活動

    グループは大製薬サッカー部を母体とする徳島ヴォルティスに継続的な支援を行っており、当社はホームであるポカリスエットスタジアムのクリーンアップ活動に毎年参加しています。スタジアムやヴォルティスロードの清掃活動に取り組むことで、美化意識の向上と地域交流を実現しています。
  • 社会科見学としての小学生工場見学

    地元の鳴門第一小学校の生徒さんたちに、社会科見学の一環として会社の取り組みやパッケージができるまでを紹介するなど、工場見学を通じた地域社会との交流及び教育支援を行っています。
  • 交通安全を呼びかける人の波作戦

    交通安全運動の一環として、鳴門市が実施する安全運転やシートベルト着用等を呼びかける“春の交通安全運動「第九の街・9の字人の波」作戦”に参加しています。地域と連携した交通安全を呼びかける啓蒙活動に積極的に取り組むことで地域社会の発展に貢献できるように活動しています。
  • 見守りの立哨活動

    本社近くの小学校の通学路において、近隣住民と一緒になって通学時の安全確保のための見守り活動を行っています。これは地域問題に関心を持ち、社会における当社の役割と責任の認識を目的としており、地域社会の一員として地域の交通安全に貢献できるよう、これからも活動を続けていきます。
  • 新型コロナウイルス感染症への対応

    「大塚包装工業に関わるすべての人々の安全と健康を第一に」を掲げ、新型コロナウイルス感染防止を推進しています。得意先、取引先と一丸となってこの危機を乗り越えるために、事業活動を継続するための取り組みを実施して参ります。

    [主な感染防止対策]
    ●ウェブ(テレビ)会議の積極的活用
    ●不要不急の出張・会議の自粛
    ●研修への参加および会食の自粛
    ●来訪者への検温の実施、各出入口に消毒液の設置
    ●在宅勤務テレワークの奨励実施(本社、各支店営業所など)
    ●健康観察の強化(検温の実施など)
    ●デスクに飛沫防止パーテーションを設計設置

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